悩みを相談したい

先日、テレビで宗教者による「心の相談室」の取り組みについて報道されていました。

特に、震災の時に大事な人を失った方へのケア。病気で闘病されている方、高齢で寝たきりの方など。
自宅での闘病生活の場合は、ご家族へのケアも必要になってきます。

そのテレビで、お坊さんが言われた言葉にじーんときました。

「宗教は、何かを信じることではない。 その人はどう生きるかを考えること」

 

日本は今、戦時中ではありませんが地震大国でもあるので絶えず自然災害が起こります。
また、病気や死に関しては 人を選ばず平等にやってきます。
小さな事でも悩む事もあり、近頃では過労による自殺も問題になっています。
そんな、悩みに対して立ち上がって下さる人がいるのは嬉しい事ですね。

<震災5年10カ月>孤独訴え 苦悩深まる  宮城ニュースより