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早いもので今年も残すところあとわずか・・年末の忙しさにも挫けず日々過ごしております。

さて、先日ハートホール若葉にて素敵な出会いがありましたので紹介させて頂きます

皆様はセラピー犬をご存知ですか?

「人が元気を取り戻すことができるような特別の訓練を受けたとても賢くて優しい犬のこと」です

大切な方の看病・・そしてお別れの時・・とても小さな体で飼い主様の心を癒し安心感を常にそそいでいました。勿論言葉は通じないのですが

もっと深いところで繋がっているのですね

短い時間ではありましたが、私達も飼い主さん同様に癒されました。

この出会いを期に私も、犬と人との共同作業による福祉活動に少しでも参加できるようにしたいものです

 

11月11日、12日の鶴ヶ島産業まつりは

沢山の方々にご来店頂き、大盛況で終了しました。

今年は“風”が凄かったですね。

そんな中、今年も青森のりんごが1番人気だったのではないでしょうか。

毎年長蛇の列にびっくりです(@_@。

 

皆様、今年もご来店ありがとうございました♡

 


先日、若葉ホールでお葬式がありました。

その方はとても趣味が多く人生を楽しんでいらした方で、

また、趣味を通しての仲間を、とても大切にしている方でもありました。

テニス、ギター 、スキー、陶芸 そして、大好きなサイクリングと・・・我々スタッフは、沢山の思い出と共にお見送りをして頂きたく、愛用の品々をお預かりをし、当日、式場へお飾りをさせて頂きました。

 

愛用のギター、ラケット、陶芸品などなど……

多趣味だった事が伺えますね!

 

 

サイクリングでよく行っていた思い出の場所を背景に

参列されたサイクリング仲間も自転車の前で足を止め、

懐かしそうに思い出話しをされていました。

 

ご家族様は、一晩中ずっと故人様にお付き添いをされて、沢山の時間、故人様とお話し出来たかなと思います。

 

大切な家族と仲間達に暖かく見送られながら

大好きだった自転車に乗って旅立たれました。

 

 

その人らしいご葬儀をプロデュースいたします。

お気軽に❤️ホール若葉へご相談下さい。

11月11・12日に開催される鶴ヶ島産業まつりに三愛メモリアルとして今年も出店します。

 

商品は・・・直接京都に行って買い付けてきた京小物!!

ぜひ直接見てください。織や色柄がなんともかわいい小物ばかりです。

国産品なのでしっかりとしたつくりにもなっています。

 

 

その他にブレスレット・プリザーブドフラワーなどたくさんの商品を出品しますので、

ぜひ、お店をみかけたら、足をとめて寄って下さい。

 

 

 

もちろん当社ホール(ハートホール若葉)でのお式の相談や会員制度のご説明

などもしております。

 

みなさんのご来店をお待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

今年も喪中はがきが届く時期になりました。

そんなときに「喪中見舞い」としてお線香をお贈りしてみてはいかがでしょうか。

最近では俳優の笹野高史さんがCM出演している影響もあって、贈答用のお線香を

お買い求めになるお客様も増えています。

 

お悔みの言葉をいいたいが、いまさら香典を送るのも・・・

というときにメッセージを添えてお贈りしてみてはいかがでしょうか。

 

三愛メモリアル本店(鶴ヶ島)・東京店(清瀬)にて贈答用のお線香を取り扱っております。

価格は2,000円~取り揃えておりますのでぜひお立ち寄りください。

 

 

 

 

店頭ボード 春の新作

関越病院前の三愛メモリアル本店 店頭ボードをしばらく書き換えないでいたら、白っちゃけてくるのですね。そろそろ春なので、新しく綺麗に書き換えました!

4月30日のイベントと、大変お得!な会員制度のご案内です。

なかなか、書くのが難しいです。裏は、4月になってから仏壇プラザ用にお直し予定です。

今回のボードは、チラシを大きくコピーして貼ったものがメインなので、画伯の腕は(笑)使いませんでした。

 

道を通りかかる人にアピールできたかな・・・

 

チラシは、4月になってからのポスティングです。

 

ネット先行予約!

ブログ、ツイッター、フェイスブックをご覧の方には先行で予約を受け付け致しますので奮ってご応募下さいね、

 

4月30日日曜日 12時半より 春のコンサート&歌声喫茶。お茶とお菓子付 入場無料です!コンサートはフルートの高橋葵さんに演奏していただきます!フルートの名曲って?何があるの?フルート奏者の悩みなどなど、面白いお話やうんちくも少々入れて楽しい会を企画しました!

歌声喫茶は、みんなで懐かしい曲を歌いましょう♪

 

☎049-279-3100 までご連絡下さい!

ハートホール若葉までお電話下さい!

80名まで、電話予約優先になります。お電話お待ちしています。

 

 

 

 

琴で送る

琴が大好きだった母へ・・・
ハートホール若葉でピアノの奏楽をお願いしている吉葉さんは、琴でも大活躍をしている奏者さんです。

先日、お琴で送りたい・・・という希望があり、吉葉さんの琴で
最後のお別れをされたご家族がいらっしゃいました。
心のこもった演奏だったと、大変感謝されていたそうです。

昨年の春のコンサートでも、フルートと一緒に素敵な演奏を聴かせていただきました。
また、お琴の演奏をお届けできればと思います。

 

ショパン

普段はピアノの生演奏が多いですが、ピアノといえば・・・
やっぱり好きな人は ショパン なのではないでしょうか。

ピアノの詩人 ショパン

主に、自身がピアニストでピアノの曲をメインに作曲した人でした。オーケストラを使ったのは

ピアノ協奏曲第1番と、第2番

その2楽章の美しさは圧倒的です。最近もリクエストをいただきました。私もよく葬儀のBGMで弾く曲です。のだめカンタービレという漫画の中で、ピアニストを目指す野田恵がシュトレーゼマン(指揮者)と一緒にデビューした曲でもあり、ショパンコンクールでは決勝で弾く曲。まさにピアニストが誰でも一度は弾いてみたい曲です。

 

 

最近では、2番の2楽章をCMで流していますね。2番も素敵です。

 

 

音楽療法

 

弊社でもよく お迎えにあがる 埼玉医科大の先生で
有効な音楽を活用して健康を維持することに尽力をされている
和合治久先生の音楽療法のメッセージがマスコミなどにも取り上げられています。

先日は林修の「今でしょ!」にも出演なられたらしいですね。

 

和合氏は臨床検査学科の教授ですので医学の面から音楽の効果を伝えておられます。

その中で、能動的音楽療法と受動的音楽療法の2つがあって
前者は自分で歌を歌ったり、楽器を鳴らしたりする行動。後者は、演奏を聴くことによる療法になります。

今の社会は、色々なストレスがあり増加する一方です。
日本は住みやい治安のいい国ではありますが、それを維持しているということは
努力があるはずです。ブータンに行った給食のおばさんの本や、海外の情報を見るとどれだけ外国が「楽」かがわかります。力を抜いて適当に生きていけばいいんだとここではこれでいいんだ、と外国で気が付くことも多々あるようです。

そんな、ストレス社会日本ですから 音楽療法の力は今後も必要になってきますね。

野菜に関しても、昔からよく「モーツアルトを聞かせた野菜はよく育つ」とか「おいしい」とテレビでもやっていました。

では、ここで1曲

モーツアルトのピアノ協奏曲21番2楽章をお聴き下さい。

心が安らぐ音楽

ストレスが増加すると、アドレナリンが過剰に分泌され欠陥が収縮して高血圧や血管の病気、認知症など高齢者の抱える病気に関係してきます。
そんな時には、心安らぐ音楽を聴くと 副交感神経に作用して効果を得ることができます。

先ほど紹介した、21番の2楽章のピアノ協奏曲のようなゆったりとしたメロディーや昔聞いたなつかしい唱歌などもいいですね。
得たい効果によって、音楽を選ぶことも重要です。

 

モーツアルトの音楽は、4000ヘルツ以上の周波数と川のせせらぎに似たゆらぎを生み出していて、それが自律神経に作用することが知られています。

同じモーツアルトでもオペラ「ドンジョバンニ」など避けたほうがいいかも。。と思うものもありますので そこはよく選んで下さいね。

私のおすすめは、モーツアルトのピアノ曲(ピアノ単体はよくBGMにも使われているので、明るく早い曲でも比較的安らぐ音楽と言えるのではないかと思います)

フルート、クラリネット、ホルンの協奏曲。この楽器自体の音がやさしいのでおすすめです。

協奏曲の2楽章。1楽章3楽章に比べて、やさしい(悲しいときもありますが)ゆったりと聴けます。

宗教曲も沢山作曲しています。その中でも、私がおすすめなのはハ短調ミサ(モーツアルトが自分の結婚式用に作ったと言われている)の中のソプラノのアリア

 

 

葬送の音楽

ハートホール若葉では生演奏が基本的にサービスで提供しています。三愛メモリアルの特色でもある この生演奏サービスは音の想いでを亡くなった方、参列された方にお届けするサービスです。

音楽療法でいうと  精神的癒しへの応用不安、恐怖の緩和。対話促進。精神安定という効果と

リクエストで故人の思い出の曲は、送る方の家族との子供のころの記憶がよみがえったり、参列された方との対話を促したり、みんなで送るという一体感を促したりと いろいろな効果が期待されます。

また、送る方も「お母さんの好きだった曲で送ることができた」というなにかひとつでも最後にプレゼントができたと思ってくれるように私達も頑張っていきたいと思います。

先日の私が担当したお葬儀の時に 前もってリクエストを頂いていなかったのですがたまたまその時に弾いた曲が亡くなった方が大好きだった曲だったらしく、
あとで「大変満足でした。あの曲が流れた時に私も一緒になって体が動いて・・」
と言って下さいました。こういう言葉が一番うれしいです。

音の力も、ただのBGMではなくて少しでも心に届いて癒しの効果だけではなくスライドショーの懐かしい写真とともに、想いでを感じてくれればと思います。

 

高齢者住宅新聞さんから取材を受けました

弊社の社長 鴨下が高齢者住宅新聞社さんから取材を受けました。
私がやっている歌声喫茶を施設の皆様にお届けしたいという取組を数年前からやっていまして、
近くの施設に何回かおじゃましました。

そのことの取材です。

高齢者の施設の皆さんは、わりと施設にいることが多くてレジャーと言われるものも、施設内で行ったりします。なので、沢山のボランティアさんが必要です。

割と、音楽家の方はそういったボランティアをされている方も多いですね。

歌声喫茶は、行く方だけでなく みんなで参加するものなので参加型、というのは大変喜ばれると思います。私も、参観型より参加型の方が好きです!

 

人生の先輩方に触れて・

音楽葬や歌声喫茶のイベントはわりと、業界紙に取り上げられることが多くて、これで2回目です。前に、葬儀の個展葬(思い出のコーナー)について女性雑誌に取り上げていただきました。

お葬儀は人生の終着点。老後、施設での生活を楽しく過ごしてもらいたいそんなサポートが出来ていけたらとても嬉しいし、人生の先輩たちと触れ合うと、施設で素晴らしい作品を作られたり私が声が出なくなった時にみんなが本当にやさしくサポートしてくださったり自分の人生もこうでありたいと、教えられる事が本当に多いです。

これからの方向性

おそらく、葬儀業界も多様性を求められているという事なんですね。

葬儀も、火葬式でいいという方や、個展葬音楽葬などの特別な付加価値のある葬儀を行いたいという方も増えてきたように思います。

グリーフケアの観点からいうと、大事な方が亡くなった場合いに丁寧にその方を送る・・という意味での葬儀はとても大切な意味合いを持ってきます。愛着理論での段階説というのがあって、

ショック期  探索   落ち込み   回復

このショック期にまさに葬式というのをやらないといけません。ここで、しっかりとお別れの儀式を行うことによって、その後の心のプロセスが変わってくると思います。

宗教家が入る場合は、たとえば、お寺さんのサポートもはいりますし法話や戒名の由来の話などは、いつ聞いても素晴らしいです。

音楽そのものにも癒しの効果があると言われています。故人が好きだった曲で送るのもいいですね。
想いでのコーナーは、故人の歴史をみんなで確認してその後の他者との疎外感を薄める事ができるでしょう。

地域の皆様にも歌声を届けたい

 

ということで、イベントも行います。

4月30日は、ぜひ若葉駅西口 ハートホール若葉にお越しください。

http://www.heart-hall.com/

 

 

 

商品の詳細

きみはピアニストになれるか

という本があります。とてもピアノの世界を現実的に分析しているので興味のある方はおすすめです。

ハノンを5時間弾いてやっとウォーミングアップが終わり。しかも毎日。活躍しているピアニストのリアルです。
ピアニストにも色々いますが一流と言われるピアニストの場合です。
ショパンコンクールで優勝して世界でリサイタルをしているような人たち。

私の大好きな作曲家プロコフィエフが自作の演奏会の前日にホテルで缶詰めで練習していた話。
隣の部屋の人が、ずっとまるでお経のようにゆっくりと片手ずつ音が聞こえてくる。何の曲かわからないくらいに
ゆっくりと。1音1音確かめるように。エレベーターでその音の主がプロコフィエフだとわかってびっくり。
彼が言うには、「あの3番、誰もが知っている3番を弾くのだからしっかりひかないといけない」と言って
彼でさえ、そういう練習方法をとる。そういう世界がピアノの世界です。
↓ アルゲリッチのプロコフィエフ ピ協3番

 

お坊さんが、山にこもって正座をして何時間もお経を読む修行があるそうです。
それをやり遂げ、高僧になれるという・・・

ピアニストは全員、高僧かもしれません。

有名なピアニストが、日本人の小さな男の子を公開レッスンした時に
彼がとても才能豊かで将来性を感じたんでしょうか。
先生「君、毎日何時間弾いてる?」
子供「学校から帰ってきて3時間か4時間」
先生「全然足りない。朝、早起きしてもっと練習しなさい」

1日中ピアノを弾ける=才能 なんだと思います。

でも、どんな仕事でも修行ですよね。終わりのない作業の連続。洗濯とか掃除とか。
生きること自体が修行ですね。

ピアノの先生

ハートホール若葉でピアノを弾いている人の中に 鶴ヶ島市でピアノ教室をされている方
もいます。私は、かれこれ20年以上横浜でピアノ教室をやっていました。
ピアノの先生も、レッスンの準備、スキルが落ちないように3、4時間練習(もっとされてる方も当然いますよ)
発表会が近いとその準備と模範演奏の練習で大変です。
最近は、高齢者の方にピアノを教える教室も増えてきましたね。
先日、本店に葬儀相談に見えた女性も、最近ピアノを習い始めたそうです。
リチャードクレーダーマンや冬ソナを弾かれているそうで、素敵ですね。
ピアノは、ヴァイオリンと同じで小さい頃から動かしていないとなかなか難しい楽器です。

それでも、好きな曲は上達が早いです。私も老後はヴァイオリンを習いたいな、
と思っています。

 

BGM

ハートホール若葉での生演奏のBGMや、ホテルなどのレストランでBGMは
演奏会で弾くものと、少し趣向が違ってきます。

お葬儀の場合は、特に曲目が違ってきます。大好きだった曲のリクエストの曲に縛りはなく、
どんな曲でも本人が好きだった曲というのは、1番大事にしたいです。
そのほか、BGMという意味合いで弾いている曲は、「癒し」の効果を重点にしています。
ショパンで言うとポロネーズ、バラード、などは特にリクエストがない限り弾きません。
ノクターン、ワルツ、マズルカ、の中でも落ち着いたもの。エチュード、プレリュードから
ゆっくりした曲を選択します。

先日行ったホテルのレストランでは、割と音が多めで(コードを分散和音で、メロディーにつける)
いわゆるコード弾きという弾き方でした。少し、ジャズにも通じますね。
クラッシックの演奏だと、楽譜を読み込んで楽譜通りに演奏します。どっちが楽かというと
コード弾きの方が思いっきり楽です。(ただ、スキルが必要になってきますけど。)
ジャズの人は、もっと高度にアレンジを入れてきますよね。BGMにしても、毎日の練習が必要で、
怠ると手の筋肉も落ちるし、ポジションも忘れます。BGMは何時間も弾くこともあって、
曲目がリサイタル並に多いので、しばらく弾かない曲があるとすっかりポジションを忘れてた・・・
などということもあって、結構大変です。

 

 

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