カテゴリー「 お墓 」の記事

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真言宗の総本山のある高野山に行ってきました。

空海(弘法大師)が開いた場所・・・ということで

とても引き締まった気持ちというか。。。温泉で言うなら秘湯。。。

秘境? へ行くような感じで行きました。

ところが、行ってみると バリバリの観光地という感じで

あれ?? という感じでした。京都も同じですよね。

上の写真は奥ノ院です。奥ノ院の途中から写真は撮れなくなるのでその前で

取りました。

 

奥ノ院に行く途中に、みろく石が置いてあるところがあって

格子に手を入れて、持ち上げられたら善人。持ち上げらなかったら悪人という

言い伝えのあるところです。やってみましたが、けっこう軽くて ひょいと

持ち上げられました!(一緒に行った友人もできました)

 

奥ノ院に行く途中にはお墓があって、織田信長、明智光秀、石田光成、徳川吉宗公など

そうそうたるメンバーでした。(なぜか、織田信長だけスルーしてしまいました・)

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奥ノ院は、夜にナイトツアーをやっていますので、

次回は是非行ってみたいです。今回は、寒かったのと友人が体調がよくなかったので

行きませんでした。 写経と写仏はやってみました!

写仏は、あまりやってるところがなかったのですが

是非一度、やってみてください。

宿泊は、宿坊に泊まりましたが ほとんどが外国人でした。

いつも、ブログで書いているとおり「食いしん坊万歳!」なので、宿坊の精進料理は

ちょっと寂しかったです・・・

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これは夕食。朝食は、これの半分です。足りない人は、近くのコンビニや、居酒屋に行くそうです。

これで、15000円なので、割高。。。と思う人は南紀白浜あたりのリゾートホテルに泊まるかもしれません。

中国に学びに行った空海は、日本のどこに寺を建てたらいいかを 手に持っていた三鈷を中国から投げて

それを日本で探している時に、うしろから声をかけてきた人が「あなたの探し物は・・」と指をさしたのが

松の木で、そこに三鈷が引っかかっていて、その地に金剛峰寺を建立しました。その時の松が三鈷の松

といわれる松で、私も3つの枝に分かれている松の葉を拾ってきました。

空海のご母堂の寺 慈尊院にはお参りできませんでしたが また行ってみたいところです。

 

つづく・・・

 

前回の続きです。

実際にあった葬儀トラブルという題で
放送されたテレビのクイズ形式の問題です。


父が癌で長いこと闘病生活をしていて
ずっと入院していました。
抗がん剤治療や、手術など医療費もバカになりません。
お子さんに、お父さんが
「自分の治療代やらなにやらで、もう
沢山お金を使ってしまっただろう?
自分の葬式はお金をかけなくていいからな」

という父親の遺言のとおり、お子さんが
火葬のみのお葬儀を選びました。

さて、直葬を選んだことで起こったトラブルとは
次のうちどれでしょう?


A:直葬をしたことに親族が「ありえない」と怒ってきた
B:直葬をしたことで、父のお墓にあるお寺の住職が
  怒ってきた
C:ネットで選んだ葬儀社に葬儀代を持ち逃げられた



   さて、、、、、、

どれでしょう?わかりましたか?


私は、即、わかりました^^




答えは・・・・・・・


Bのお墓のあるお寺の住職が怒ってきた でした!


これは、お墓のトラブルと直結する話ですね。
以前にも、私の叔父のお墓のトラブルで
3回も墓石を作りなおした例をブログに書いたのですが
だいたい、それと同じような話です。

お寺の檀家さんというのは、住職さんにとっては
家族そのものなのですね。
お墓に入るときには、必ずご連絡しなくては
いけません。

これや、宗教上の決まりなどにも関係していきます。

この場合、葬儀社が喪主様に
宗教と檀家の確認、お墓の確認を取らなかった
ことも一因しています。

 また、私たちが一般的に、あまりにも
お墓についての知識がないということも
原因ですね。これは、だれも教えてくれないからです。
私も、このお仕事を始めてから、知ったことが
本当に多いです。


さて、直葬とは、お寺様を呼ばないケースがほとんどです。
問題は、お寺様に連絡しないまま直送を
行った場合です。

最近は、親が熱心に先祖代々お世話になっている
お寺などに、足を運んでいても、
子供世代に受け継がれていないことが多くなって
きました。普段から、こうした話を家族でするというのは
とても大切ですね。

葬儀をしない場合でも、かならずお寺様に直葬を考えている
事を、伝えておくことが重要になります。


最悪の場合、もう一度葬儀を執り行うか、
お墓を出ていかなくてはならない、なんてことにも
なりかねませんので、かならず
筋は通す・・・
ということを忘れずに、葬儀を考えていきましょう。




 

今日も風が強いですね。
風が強い日は、ハートホール若葉の入り口に
葉っぱとかの吹き溜まりになって、最近は、
蝶々の羽みたいな、木の種が飛んできます。

空気も埃っぽいです。
喘息や気管支炎をお持ちの方は、
マスクなどで防御してくださいね。

今日は、相続税に対する債務控除の話題を・・・

【問題】
相続税の課税価格の計算において,

被相続人が生前に購入した本人の墓石の
未払代金は,債務控除の対象となる。


なんだか、分かりずらい文章ですね

そもそも、債務控除ってなに?
「債務控除で検索!」

相続税を計算する際に、遺産総額から被相続人借入金などの債務を控除すること。被相続人債務などのマイナスの遺産を、相続する遺産総額から差し引いて相続税を計算できる。また、未払いの税金や葬式にかかった費用債務として控除することが可能である。
マイホームやマンションのローンのほか、金融機関からの借金、未払いの医療費、事業売掛金未払金などが控除の対象となり、その額を遺産総額から差し引くことができる。税金では、延納中の所得税続税贈与税のほか、固定資産

相続税って、相続した財産から、控除を引いた額に税金がかかるので、
お墓の未払い金は、控除になるかどうか、、、って質問ですね。
(これでも、わかりづらいかもしれないですが。。)




【答え】
お墓の未払い金は、債務控除になりません。

でも、葬儀費用は債務控除の対象となります。
ですので実務上、お墓は生前に購入しておいた方が

税金対策にもなるのですね。
お墓の金額分だけ、相続財産が減るからですね。

お墓のトラブルで検索すると、沢山でてきますね。
実は、先日 私の叔父の納骨に、父方のお墓に行ってまいりました。

その時にお墓を見た印象は
「あれ?すごい安い石・・」と、思ったんです。
 
私なりに、なにか違和感があったのですね。

納骨をするのに、霊園の業者におねがいしたらしいのですが、
「これは、うちの墓石ではない!」と、その時に納骨を拒否されてしまいました!
しかも、その業者さんがものすごい剣幕で、怒ったんです。

なんということでしょう・・・

しかたなく、骨壺を持ってすごすごと叔母の家に帰りました。

つまり、こういう事だったらしいです。

はじめは、霊園の管理業者の石屋さんで、きちんとしたお墓を建てた。
(どうやら、黒の御影石の、高かったいいお墓だったそうです)

近所で子供がバイトで世話になった石屋さんから、
お墓を見せてくれと言われ、見せたら、悪いものだから
作り直した方がいいといわれ、350万で作り直した。
(霊園の付き合いのある石屋ではなく、霊園に無許可だった。
しかも、石は、最低レベルの安い石だった。つまり、、、騙されたらしいです)

叔父がなくなったので、↑の石屋さんに頼もうとしたら、
すでに、転居で連絡が取れず、
霊園の業者に頼んだら、激怒され、
話し合いの結果、再度 霊園関係業者にお墓を作り直し
ということで、無事納骨できた。

という、なんとも3回も墓石を買ってしまったという、
悲劇が起こってしまったわけですね。

お墓は、代々受け継がれるものです。
世代を超えると、その経緯がきちんと
子供に話していない(妻にも話していない場合もあるので)
お墓について、家族で日頃から事務連絡をしておくと
いいですね。



私の場合は、父親のお墓を購入手配しました。
父は、無宗教なので、実家の近くの霊園を選びました。
お墓について、まったく無知だったので、まず
インターネットでお墓と石について、調べて、
霊園に電話して、いろいろと教えていただき、
墓石の業者を数社選び、ネットでしらべ(おもに、店舗があるかどうか、
創業何年かを重視)
創業が長いところに電話。
電話対応がよかったので、担当者に家に来てもらい、
説明してもらい、決めました。
お墓は小さいサイズですが、石は緑がかった黒の
御影石で、少し高かったのですが 長く残るものなので
いいものにしました。


結果、とっても満足!
本当に、いい石屋さんと担当さんに巡り合えました。

葬儀も、お墓も 知らないことやわからないことが

沢山あると思います。

ネットで検索したり、本で読んでみてわからないとき。
調べる時間がないときは
電話やメールでご相談くださいね。


お電話 049-279-3100

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