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本日は若葉ホールで総勢10名様ほどの家族葬がありました

2人の息子様と2人のお孫様に囲まれて近親者だけの暖かみのあるお葬式でした

 

故人様は大正のお生まれ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ で95歳のおばあさまでした。

1番大変だったであろう戦前戦後の動乱の中、当時ご主人は国からの徴兵で出兵を余儀なくされ

1人残った故人様はご主人の帰りを待ちながら広島でたった一人で生き抜かれました。

平和で物が溢れる時代の中で、なに不自由なく育った我々では想像もつかない、

計り知れない経験とご苦労をたくさんされてきたのかと思います。(>_<)

 

さて、お式では、お坊さんのお経が始まる前に生前お好きだった曲『エリーゼのために』を

ピアノの先生をされているお孫様よりおばあ様へ最後のプレゼント♪

大好きだったお孫様の演奏を聞きながら♬

そして大切なご家族に見守られながら笑顔♪で旅立たれたと思います。

 

先人が築き上げてくれたこの平和な時代に改めて感謝をし

一緒にお見送りをさせていただきました。

 

 

その人らしいご葬儀をプロデュースいたします

お気軽に♡ホール若葉までご相談ください。

 

 

 

 

 

 

桜開花宣言!!

一歩外に出ると日差しの温もりで

ホッとする感じがしますね♪

さて、本日はハートホール若葉での

お葬儀に提供させて頂いております

キャンドルについてご紹介します。

 

 

ご家族の方々にお選びき、灯を捧げお供えしております。

受け身の葬儀ではなく、ご家族の皆様が自ら参加し執り行う葬儀を

心掛けております

 

 

お葬儀の時だけではなく

お彼岸に仏壇などのお供え物として・・・

 

ハートホール若葉にてご用意しております。お気軽にご来館下さい!!

 

 

 


先日、若葉ホールでお葬式がありました。

その方はとても趣味が多く人生を楽しんでいらした方で、

また、趣味を通しての仲間を、とても大切にしている方でもありました。

テニス、ギター 、スキー、陶芸 そして、大好きなサイクリングと・・・我々スタッフは、沢山の思い出と共にお見送りをして頂きたく、愛用の品々をお預かりをし、当日、式場へお飾りをさせて頂きました。

 

愛用のギター、ラケット、陶芸品などなど……

多趣味だった事が伺えますね!

 

 

サイクリングでよく行っていた思い出の場所を背景に

参列されたサイクリング仲間も自転車の前で足を止め、

懐かしそうに思い出話しをされていました。

 

ご家族様は、一晩中ずっと故人様にお付き添いをされて、沢山の時間、故人様とお話し出来たかなと思います。

 

大切な家族と仲間達に暖かく見送られながら

大好きだった自転車に乗って旅立たれました。

 

 

その人らしいご葬儀をプロデュースいたします。

お気軽に❤️ホール若葉へご相談下さい。

琴で送る

琴が大好きだった母へ・・・
ハートホール若葉でピアノの奏楽をお願いしている吉葉さんは、琴でも大活躍をしている奏者さんです。

先日、お琴で送りたい・・・という希望があり、吉葉さんの琴で
最後のお別れをされたご家族がいらっしゃいました。
心のこもった演奏だったと、大変感謝されていたそうです。

昨年の春のコンサートでも、フルートと一緒に素敵な演奏を聴かせていただきました。
また、お琴の演奏をお届けできればと思います。

 

ショパン

普段はピアノの生演奏が多いですが、ピアノといえば・・・
やっぱり好きな人は ショパン なのではないでしょうか。

ピアノの詩人 ショパン

主に、自身がピアニストでピアノの曲をメインに作曲した人でした。オーケストラを使ったのは

ピアノ協奏曲第1番と、第2番

その2楽章の美しさは圧倒的です。最近もリクエストをいただきました。私もよく葬儀のBGMで弾く曲です。のだめカンタービレという漫画の中で、ピアニストを目指す野田恵がシュトレーゼマン(指揮者)と一緒にデビューした曲でもあり、ショパンコンクールでは決勝で弾く曲。まさにピアニストが誰でも一度は弾いてみたい曲です。

 

 

最近では、2番の2楽章をCMで流していますね。2番も素敵です。

 

 

音楽療法

 

弊社でもよく お迎えにあがる 埼玉医科大の先生で
有効な音楽を活用して健康を維持することに尽力をされている
和合治久先生の音楽療法のメッセージがマスコミなどにも取り上げられています。

先日は林修の「今でしょ!」にも出演なられたらしいですね。

 

和合氏は臨床検査学科の教授ですので医学の面から音楽の効果を伝えておられます。

その中で、能動的音楽療法と受動的音楽療法の2つがあって
前者は自分で歌を歌ったり、楽器を鳴らしたりする行動。後者は、演奏を聴くことによる療法になります。

今の社会は、色々なストレスがあり増加する一方です。
日本は住みやい治安のいい国ではありますが、それを維持しているということは
努力があるはずです。ブータンに行った給食のおばさんの本や、海外の情報を見るとどれだけ外国が「楽」かがわかります。力を抜いて適当に生きていけばいいんだとここではこれでいいんだ、と外国で気が付くことも多々あるようです。

そんな、ストレス社会日本ですから 音楽療法の力は今後も必要になってきますね。

野菜に関しても、昔からよく「モーツアルトを聞かせた野菜はよく育つ」とか「おいしい」とテレビでもやっていました。

では、ここで1曲

モーツアルトのピアノ協奏曲21番2楽章をお聴き下さい。

心が安らぐ音楽

ストレスが増加すると、アドレナリンが過剰に分泌され欠陥が収縮して高血圧や血管の病気、認知症など高齢者の抱える病気に関係してきます。
そんな時には、心安らぐ音楽を聴くと 副交感神経に作用して効果を得ることができます。

先ほど紹介した、21番の2楽章のピアノ協奏曲のようなゆったりとしたメロディーや昔聞いたなつかしい唱歌などもいいですね。
得たい効果によって、音楽を選ぶことも重要です。

 

モーツアルトの音楽は、4000ヘルツ以上の周波数と川のせせらぎに似たゆらぎを生み出していて、それが自律神経に作用することが知られています。

同じモーツアルトでもオペラ「ドンジョバンニ」など避けたほうがいいかも。。と思うものもありますので そこはよく選んで下さいね。

私のおすすめは、モーツアルトのピアノ曲(ピアノ単体はよくBGMにも使われているので、明るく早い曲でも比較的安らぐ音楽と言えるのではないかと思います)

フルート、クラリネット、ホルンの協奏曲。この楽器自体の音がやさしいのでおすすめです。

協奏曲の2楽章。1楽章3楽章に比べて、やさしい(悲しいときもありますが)ゆったりと聴けます。

宗教曲も沢山作曲しています。その中でも、私がおすすめなのはハ短調ミサ(モーツアルトが自分の結婚式用に作ったと言われている)の中のソプラノのアリア

 

 

葬送の音楽

ハートホール若葉では生演奏が基本的にサービスで提供しています。三愛メモリアルの特色でもある この生演奏サービスは音の想いでを亡くなった方、参列された方にお届けするサービスです。

音楽療法でいうと  精神的癒しへの応用不安、恐怖の緩和。対話促進。精神安定という効果と

リクエストで故人の思い出の曲は、送る方の家族との子供のころの記憶がよみがえったり、参列された方との対話を促したり、みんなで送るという一体感を促したりと いろいろな効果が期待されます。

また、送る方も「お母さんの好きだった曲で送ることができた」というなにかひとつでも最後にプレゼントができたと思ってくれるように私達も頑張っていきたいと思います。

先日の私が担当したお葬儀の時に 前もってリクエストを頂いていなかったのですがたまたまその時に弾いた曲が亡くなった方が大好きだった曲だったらしく、
あとで「大変満足でした。あの曲が流れた時に私も一緒になって体が動いて・・」
と言って下さいました。こういう言葉が一番うれしいです。

音の力も、ただのBGMではなくて少しでも心に届いて癒しの効果だけではなくスライドショーの懐かしい写真とともに、想いでを感じてくれればと思います。

 

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