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店頭ボード 春の新作

関越病院前の三愛メモリアル本店 店頭ボードをしばらく書き換えないでいたら、白っちゃけてくるのですね。そろそろ春なので、新しく綺麗に書き換えました!

4月30日のイベントと、大変お得!な会員制度のご案内です。

なかなか、書くのが難しいです。裏は、4月になってから仏壇プラザ用にお直し予定です。

今回のボードは、チラシを大きくコピーして貼ったものがメインなので、画伯の腕は(笑)使いませんでした。

 

道を通りかかる人にアピールできたかな・・・

 

チラシは、4月になってからのポスティングです。

 

ネット先行予約!

ブログ、ツイッター、フェイスブックをご覧の方には先行で予約を受け付け致しますので奮ってご応募下さいね、

 

4月30日日曜日 12時半より 春のコンサート&歌声喫茶。お茶とお菓子付 入場無料です!コンサートはフルートの高橋葵さんに演奏していただきます!フルートの名曲って?何があるの?フルート奏者の悩みなどなど、面白いお話やうんちくも少々入れて楽しい会を企画しました!

歌声喫茶は、みんなで懐かしい曲を歌いましょう♪

 

☎049-279-3100 までご連絡下さい!

ハートホール若葉までお電話下さい!

80名まで、電話予約優先になります。お電話お待ちしています。

 

 

 

 

音楽療法

 

弊社でもよく お迎えにあがる 埼玉医科大の先生で
有効な音楽を活用して健康を維持することに尽力をされている
和合治久先生の音楽療法のメッセージがマスコミなどにも取り上げられています。

先日は林修の「今でしょ!」にも出演なられたらしいですね。

 

和合氏は臨床検査学科の教授ですので医学の面から音楽の効果を伝えておられます。

その中で、能動的音楽療法と受動的音楽療法の2つがあって
前者は自分で歌を歌ったり、楽器を鳴らしたりする行動。後者は、演奏を聴くことによる療法になります。

今の社会は、色々なストレスがあり増加する一方です。
日本は住みやい治安のいい国ではありますが、それを維持しているということは
努力があるはずです。ブータンに行った給食のおばさんの本や、海外の情報を見るとどれだけ外国が「楽」かがわかります。力を抜いて適当に生きていけばいいんだとここではこれでいいんだ、と外国で気が付くことも多々あるようです。

そんな、ストレス社会日本ですから 音楽療法の力は今後も必要になってきますね。

野菜に関しても、昔からよく「モーツアルトを聞かせた野菜はよく育つ」とか「おいしい」とテレビでもやっていました。

では、ここで1曲

モーツアルトのピアノ協奏曲21番2楽章をお聴き下さい。

心が安らぐ音楽

ストレスが増加すると、アドレナリンが過剰に分泌され欠陥が収縮して高血圧や血管の病気、認知症など高齢者の抱える病気に関係してきます。
そんな時には、心安らぐ音楽を聴くと 副交感神経に作用して効果を得ることができます。

先ほど紹介した、21番の2楽章のピアノ協奏曲のようなゆったりとしたメロディーや昔聞いたなつかしい唱歌などもいいですね。
得たい効果によって、音楽を選ぶことも重要です。

 

モーツアルトの音楽は、4000ヘルツ以上の周波数と川のせせらぎに似たゆらぎを生み出していて、それが自律神経に作用することが知られています。

同じモーツアルトでもオペラ「ドンジョバンニ」など避けたほうがいいかも。。と思うものもありますので そこはよく選んで下さいね。

私のおすすめは、モーツアルトのピアノ曲(ピアノ単体はよくBGMにも使われているので、明るく早い曲でも比較的安らぐ音楽と言えるのではないかと思います)

フルート、クラリネット、ホルンの協奏曲。この楽器自体の音がやさしいのでおすすめです。

協奏曲の2楽章。1楽章3楽章に比べて、やさしい(悲しいときもありますが)ゆったりと聴けます。

宗教曲も沢山作曲しています。その中でも、私がおすすめなのはハ短調ミサ(モーツアルトが自分の結婚式用に作ったと言われている)の中のソプラノのアリア

 

 

葬送の音楽

ハートホール若葉では生演奏が基本的にサービスで提供しています。三愛メモリアルの特色でもある この生演奏サービスは音の想いでを亡くなった方、参列された方にお届けするサービスです。

音楽療法でいうと  精神的癒しへの応用不安、恐怖の緩和。対話促進。精神安定という効果と

リクエストで故人の思い出の曲は、送る方の家族との子供のころの記憶がよみがえったり、参列された方との対話を促したり、みんなで送るという一体感を促したりと いろいろな効果が期待されます。

また、送る方も「お母さんの好きだった曲で送ることができた」というなにかひとつでも最後にプレゼントができたと思ってくれるように私達も頑張っていきたいと思います。

先日の私が担当したお葬儀の時に 前もってリクエストを頂いていなかったのですがたまたまその時に弾いた曲が亡くなった方が大好きだった曲だったらしく、
あとで「大変満足でした。あの曲が流れた時に私も一緒になって体が動いて・・」
と言って下さいました。こういう言葉が一番うれしいです。

音の力も、ただのBGMではなくて少しでも心に届いて癒しの効果だけではなくスライドショーの懐かしい写真とともに、想いでを感じてくれればと思います。

 

高齢者住宅新聞さんから取材を受けました

弊社の社長 鴨下が高齢者住宅新聞社さんから取材を受けました。
私がやっている歌声喫茶を施設の皆様にお届けしたいという取組を数年前からやっていまして、
近くの施設に何回かおじゃましました。

そのことの取材です。

高齢者の施設の皆さんは、わりと施設にいることが多くてレジャーと言われるものも、施設内で行ったりします。なので、沢山のボランティアさんが必要です。

割と、音楽家の方はそういったボランティアをされている方も多いですね。

歌声喫茶は、行く方だけでなく みんなで参加するものなので参加型、というのは大変喜ばれると思います。私も、参観型より参加型の方が好きです!

 

人生の先輩方に触れて・

音楽葬や歌声喫茶のイベントはわりと、業界紙に取り上げられることが多くて、これで2回目です。前に、葬儀の個展葬(思い出のコーナー)について女性雑誌に取り上げていただきました。

お葬儀は人生の終着点。老後、施設での生活を楽しく過ごしてもらいたいそんなサポートが出来ていけたらとても嬉しいし、人生の先輩たちと触れ合うと、施設で素晴らしい作品を作られたり私が声が出なくなった時にみんなが本当にやさしくサポートしてくださったり自分の人生もこうでありたいと、教えられる事が本当に多いです。

これからの方向性

おそらく、葬儀業界も多様性を求められているという事なんですね。

葬儀も、火葬式でいいという方や、個展葬音楽葬などの特別な付加価値のある葬儀を行いたいという方も増えてきたように思います。

グリーフケアの観点からいうと、大事な方が亡くなった場合いに丁寧にその方を送る・・という意味での葬儀はとても大切な意味合いを持ってきます。愛着理論での段階説というのがあって、

ショック期  探索   落ち込み   回復

このショック期にまさに葬式というのをやらないといけません。ここで、しっかりとお別れの儀式を行うことによって、その後の心のプロセスが変わってくると思います。

宗教家が入る場合は、たとえば、お寺さんのサポートもはいりますし法話や戒名の由来の話などは、いつ聞いても素晴らしいです。

音楽そのものにも癒しの効果があると言われています。故人が好きだった曲で送るのもいいですね。
想いでのコーナーは、故人の歴史をみんなで確認してその後の他者との疎外感を薄める事ができるでしょう。

地域の皆様にも歌声を届けたい

 

ということで、イベントも行います。

4月30日は、ぜひ若葉駅西口 ハートホール若葉にお越しください。

http://www.heart-hall.com/

 

 

 

悩みを相談したい

先日、テレビで宗教者による「心の相談室」の取り組みについて報道されていました。

特に、震災の時に大事な人を失った方へのケア。病気で闘病されている方、高齢で寝たきりの方など。
自宅での闘病生活の場合は、ご家族へのケアも必要になってきます。

そのテレビで、お坊さんが言われた言葉にじーんときました。

「宗教は、何かを信じることではない。 その人はどう生きるかを考えること」

 

日本は今、戦時中ではありませんが地震大国でもあるので絶えず自然災害が起こります。
また、病気や死に関しては 人を選ばず平等にやってきます。
小さな事でも悩む事もあり、近頃では過労による自殺も問題になっています。
そんな、悩みに対して立ち上がって下さる人がいるのは嬉しい事ですね。

<震災5年10カ月>孤独訴え 苦悩深まる  宮城ニュースより

 

 

病院から遺族のご家族からのお電話をいただく時

仕事柄、今は病院から電話を受けることが多いですが、私の父が亡くなった時は
まだ 葬儀の仕事をしていない時だったので不安ながらも私が葬儀社に電話しました。

父が亡くなる前に、もうあと何日。。。と宣告されていたので
弟の知り合いの葬儀社、ということだけで決めてしまいました。
病院で、葬儀社を紹介されたのは覚えていません。おそらく、「葬儀社は決まっていますか?

搬送する人は決まっていますか?」と病院で聞かれて、電話をしたのかもしれません。(本当に覚えてないんですよね。かなり混乱していたのかと
思います。)

空室があっても、早くに霊安室に移動しました。エレベーターで専用の通路に
向って霊安室に行き、電話をしたと思います。(本当に覚えてないんです!!)

かなり、私は混乱していたんですね。あらかじめ、葬儀社を決めていたのに
すっぽりその時の記憶がありません。家族が亡くなるというのは 余裕が全然なくなってしまうのですね。時間の感覚さえ無くなってしまう。

そんな時に、決めてなかった場合に病院の紹介で葬儀社を決めてしまうケースが多いと思います。その場合、私たちに選択肢がなくなります。余裕がない場合、何をプランで選んだかも意識できないかもしれません。

葬儀社は前もって目星をつけておきましょう!

葬儀社に電話するときには、

  • 亡くなった方のお名前。貴方のお名前。
    連絡のつく電話番号
  • お迎えに行く場所(亡くなった方のいる場所)

は最低限いる情報です。あとは、病院なら何時までに、と言われることも
ありますので、お迎えに行く時間ですね。

後は、心を落ち着けて ゆっくりと葬儀コーディネーターとお話し下さい。
葬儀が終わった後も、雑務が多いです。亡くなった方とのお別れは、
葬儀中にゆっくりできます。限られた時間ですが、葬儀の場は違う時間の流れの
あるような そんな場を提供できればと思います。

 

施設のクリスマス会

日頃から、地域のボランティア活動とし 夏祭りや春のコンサートの他に

施設など入所の皆様に楽しんでいただきたいと、

出張歌声喫茶のご依頼がありますと

飛んで行って 輪に参加させていただいています。

今月は2つの施設の皆様とクリスマス会に参加して、とても楽しかったです。

施設のスタッフの方の、創意工夫。特に椅子に音階のなるクッションを並べてそこにスタッフさんが座ることによって 音楽が鳴ったり(これは腹筋がかなりいりますね!)

私は ホワイトクリスマス、くるみ割り人形の行進曲、グノーのアヴェマリア、星に願いを を演奏しました♪

入所の大先輩方も、とっても美しい声で歌われるので

聴いている私も惚れ惚れしてしまいます。廊下に飾ってある書道の作品も

とても上手でした。こんな歳の取り方をしたいです。とても素敵な皆様なんです。

☆☆☆☆☆☆☆

 

デイサービスの施設では、スタッフのみなさんと一緒に

サンタクロースになって、一緒に讃美歌や、クリスマスの歌を歌いました。

なかなか、おちゃめな 声の素敵な先生と。

 

<京都 魔界ツアーその2>

宮川筋は、御茶屋さんが多くあるところで町屋の雰囲気があるとても素敵な界隈です。そこに

六道珍皇寺という、「あの世とこの世の行き来ができる」と言われている井戸があるお寺があります。

(これはまた後日書きますね)

その近くに、みなとや幽霊子育飴本舗

という飴屋さんがあります。

ここに、お土産用の飴を買いに行きました。

お店の女主人さんからいろいろとお話を伺いました。(しょうが湯用の飴もいただいてしまいました!ありがとうございました!)

 

飴屋さんとしては日本一、古いそうで一度火事になってから、前の記述がなくなってしまったのですが、

700年前から、そして記述があってからは500年前からあるという大変由緒ある飴やさんだそうです。

とても素朴なやさしいお味です^^

漫画家の水木しげるさんが、この飴が大好きで

いつも50個ほど注文するそうです。なんだか、わかるような気がします。京都に行かれた際は、六道珍皇寺の近くのこのお店に行ってみてくださいね。

 

今日は風が強いですね。東武東上線の線路に布団が飛んできたとツイッターに

たくさんあがっていたのですが、本当に布団がふっとぶくらいの強風です。

皆様も、どうぞ道を歩くときには気を付けてくださいね。

 

京都に行ってきたときの続編です。

先日は、東本願寺でのことを書きましたが、今日は京都人でもあまり知られていない

名所のご案内です。

今日はだいぶ温かいですね。朝は霧がすごかったです。11月に雪も降りましたし、

地球温暖化で気候も例年とは同じではないようですね。重ね着で調節をして風邪予防を

していってくださいね。

さて、お葬儀に参列した場合 宗教宗派が違うので

仏教の場合も 宗派によって作法が違います。

大体、葬儀会社の担当が喪主様と作法については確認し合います。

そして、一番初めに喪主様からのご焼香になるので

参列者はそれに倣うのが一般的ですね。

先日、高野山に行ったときには ほとんどの方がヨーロッパから来ていて

作法の説明も見本もなかったので 全員めちゃくちゃなお焼香でした。

 

 

私の家は、浄土真宗大谷派なのですが

先日、東本願寺に納骨してあるのでお墓詣りに行きました。お経をあげていただくのですが、

そのつど大谷派の作法について丁寧に説明を受けます。(たぶん、毎年忘れちゃう人が多いのかもしれません)

その時に教わった大谷派の作法は

①座った時に、手を合わせず まず左手を机の上に添えます。

②2回、お焼香をします。そのときに、額にもっていくなどはせずに

自然な流れで香炉に持っていくだけです。

③最後に手を合わせます。数珠は両手がはいるように持ちます。

 

葬儀の参列の時は、仏教の場合宗派についてわからないことが多いので

お焼香をしている前の人に倣うことが多いですね。

 

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前回は、高野山旅行記~奥ノ院~ 精進料理などについて書きましたが

今日は紅葉の話題を・・・

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