8月25日土曜日に、鶴ヶ島市山田地区で行われた
納涼祭に弊社鴨下専務が行って参りました。
脚折連合自治会内で単独で納涼祭をやっているところは
山田地区だけになってしまったそうです。


9時ごろまでみなさん、踊られていたそうです。
夏はやっぱり、盆踊りですね!

大切な方を失った時。
その時の心は、特殊な状況下におかれます。
いつまで、この苦しみや悲しみが続くのか、、
心だけではなく、体調にも変化が出てきたりもします。
こういった時期に、基本的な援助を行う事を
グリーフ(遺族)ケアと言います。
これは、日本はまだ外国よりも30年遅れていると言われていて、
最近になってやっと注目されているそうです。
グリーフケア・アドバイザー2級の認定講座へ行って参りました。
ここで学んだことを、仕事に少しでも生かせればと思っています。
ブログにも、学んだことを少しずつ、アップしていきますね。
私は、父を5年前に亡くしました。
癌だったのですが、父は最後まで自分が生きるのだと強く思っていて
ひたすらに、集中治療室(一人部屋)へ移動するのを拒否していました。
あそこに行って帰ってきた人がいないと、絶対行かないと。。。
その、生への執着を見ているので、大部屋で観念して私に
遺言を言い出した時は、大部屋の人がみんな聞いてるよ・・と
焦ったのもありますけど、とうとう父は自分の命の期限を受け入れたのだなあ、、と
それを思い出すと、今でもとても辛いです。
大事な人を亡くした後の この悲しみと、苦しみと、
喪失感、思い出すこと、不安、のことを悲嘆、もしくは悲哀の時期と言います。
いつまでこの時期が続くんだろう。。
というのは、大体統計がでていて、平均で4年6ヵ月だそうです。
高齢者になりますと、5-6年と少し長くなる傾向にあるようです。
これを過ぎると、少し思い出しても涙が出て止まらない。。という事が
なくなってくるそうです。
私も、父が亡くなった時は 遺言通り、すべての後始末を
したのですが、お葬式とかもすべて仕切りまして約1カ月くらい諸事に追われ
悲しむ事もしなかったように思います。
実は、この1カ月というのは、そういう時期で
ショック(思い出す、疎外感を感じる、うつ傾向がでる、やる気がでない、
体調の変化)などが出るのは、1カ月後くらいかららしいです。
なので、お葬式のときに ご遺族が無表情で涙が出てなくて
微笑みを浮かべているのを見て
「なんで悲しんでないんだろう・・」
というのは、実はこういう時期であるというのも覚えておくといいですね。

その時期が過ぎたら、悲しいときに、とても素直に悲しんで泣く。
これは自然なことなので、涙を流すのをためらわないでくださいね。

次回は、夫婦でお子さんを亡くした時に生じる場面で
是非、皆様に知ってほしいと思う事があるので
それを書きますね。
8月4日 鶴ヶ島市共栄地区の盆踊りに
弊社の山口が参加してまいりました。 
焼き鳥、えだまめ、フランクフルト、かき氷等を
地区ごとに出店されていて、大賑わいでした。
中でも、神社を護る会のコロッケが大人気で
食べたかったのですが、残念ながら買えませんでした。
来年は、是非食べてみたいです。
このお祭りは4,5日の2日間行われました。
この日も、100人くらい集まったでしょうか。
家族連れで沢山の笑顔が見られました。
鶴ヶ島市のふじなわ市長さんや、市議さんも
いらしていました。

弊社社長の鴨下が 8月5日に脚折雨乞いに参加してきました。

前列左から2番目 鴨下
国の選択無形民俗文化財にも選ばれている脚折雨乞いは
長さ・・・36メートル重さ・・・3トンもある
巨大な龍蛇を大勢で担ぎあげます。
今年は辰年ということもあり、ご利益も大きいといいですね。
写真の通り、はじめはみんな清々しい姿ですが、
脚折各所を周った後は、池に突っ込み、更に回り
天の神を怒らせるために、龍を引き裂き、解体するのです。
そんなこんだで、弊社に戻ってきた汗と泥にまみれた
社長を見て 社員一同 いつもの社長じゃない・・・
と、びっくりしました。
地域の皆様、本当にお疲れ様でした。
ハートホール若葉にAED(自動体外式除細動器)
の設置を致しました。

お葬儀では、ご家族や関係者すべての方にとって突然の事であり、
親しい方を亡くした苦しみなど、多くの負担が心身ともにかかってくるものです。
震災帰宅困難者支援の提携も結び、災害時への対応もこのAEDの設置により
一層充実した支援ができるようになります。
8月2日、三愛メモリアル職員に、このAEDの研修がありました。

AEDは誰でも使う事ができる安全な医療器具だという
説明を聞きました。
心室細動という致死的な不整脈による突然の心停止を起こしたら、
救急車や病院に搬送されてから治療しても間に合わないことが多く、
これまでたくさんの人の命が救われずにきました。
AEDという一般の人でも簡単に使える治療機器がそこにあれば、
命を救うことが可能なのです。
すべて、音声でガイドしてくれるので
ものすごい解りやすかったです。
今の機械は素晴らしいですね。
たとえば、倒れた時にその人が 脳の疾患で倒れたのか、
心臓の疾患で倒れたのかを いち早くAEDが判断します。
だから、脳の疾患の人にたいして、電気ショックを流す
事はないそうです。もちろん、健康な人に対しても。
ホールをご使用される皆様と、災害時での
万が一の時には、これからはAEDで救急車が来るまで
対応できます。

鶴ヶ島市と災害時における協力協定の締結を実施しました。(2012年5月10日)

「災害時における帰宅困難者支援」「遺体の収容等に関する協定書」の2点です。

これは、万が一の災害で帰宅困難者が施設周辺「若葉駅周辺」で発生した場合に施設への収容及び水道水、トイレ等の提供。ラジオ等で知りえた情報の提供。遺体の収容、安置、搬送、搬送車両の提供などが盛り込まれております。

 「ハートホール若葉」はこのような協定のもと役割と 大きな災害時には、また、災害時に関わらず、日頃から地域の一員として様々な場面でお役に立つことが私たちの仕事であると思っております。

鶴ヶ島市 市の防災対策リンク

  • 株式会社三愛メモリアルとの「災害時における帰宅困難者支援及び遺体の収容等に関する協定」(2012年5月10日締結)
  • ○写真:「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」「災害時における帰宅困難者支援及び遺体の収容等に関する協定」の締結後、力強い握手を交わす峯岸信之株式会社カインズ取締役常務執行役員開発部統括部長、藤縄善朗鶴ヶ島市長、鴨下三夫株式会社三愛メモリアル代表取締役(写真左から)

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