京都で義理の母の法事があったので行ってきました。
東本願寺は真宗大谷派です。
阿弥陀堂および御影堂門は修復工事をしています。
何年もかかるみたいですね。
ここで清めてから参拝します。

 受付所で参拝の受付をすましてから
関係者のみ通行できる場所へ移動します。
 ここで25分くらい法話を聞きます。
今日の法話は 少し風邪気味の
住職さんでした。
なかなか、ユーモアのある方で
「毎日法話をしてますと・・
まあ、25分も聞きますのでその中には
よーくお眠りになる方もいらっしゃるんですよね。
私は別に止めません。
お眠りになりたい方は、どうぞ
やすらかにお眠りください。」
から始まりましたw
でも、この住職さんは、寝てる人がいると突然大声を出して
眠りを妨げます(うそつき・・)
それで、どんな法話だったかというと。。。
人というのは、
世の中の為とか、
人の為とか、いいますが
それは全部結局自分の為なんですね。
という言葉があります。
偽善の偽ですね。人の為とかいて
偽善なんですね。
あなたの為とか言っても
結局自分の為だったりする。
世の中の為といっても、見返りを期待したりするし
自分の為に動いたりする。それを意識しましょう。
みたいな話しでした。
結局人間って、そんな業の深い、小さなものでしかない
という事を意識し、おごり高ぶるな、というお話だったのでしょうか。
でも、私は宗教とか学校でいう道徳とかいうものは
理想を掲げてもいいと思うんですね。
自分が小さいとか、未熟とか、わがままとか、欲が深いとか
そんなこと、けっこうみんな解ってるんだと思うんです。
それで、徳の高い人
ここでいうなら、住職さんみたいな人ですよね。
わざわざ、法話(ちょっといい話?)を聞きに来てるので
人間って、人の為とか、世の中の為tか、公の為とか
それで力が発揮できるときもあるとか
理想を言ってほしかったなあと、ちょっと思いました。
そのあとの事は自分で考えろということだったのかもしれません。
私以外の人は、たぶん素直に
人間は、未熟で自分の事が一番かわいいんだ。
という事を理解して帰って行ったのかと思いますが^^;
教育というのは得に大事で
日本は無宗教の人も大分多くなってきて
実は私の父も無宗教でした。
学校でも道徳の授業が違うものに振り替わったり
なかなか、そういう機会が少なくなってきたと思います。
規範意識や他人を思いやる心を育むために道徳教育。
子供や大人が感動を覚えるような事。生命の尊厳、社会への主体的な参画などの
重要性について考えられる機会。
そういった事が、今ニュースになっているいじめ問題などの
解決になるかもしれないですね。
宗教はそういった役割も担っていると思います。
お葬儀や法事で聞く法話なども
そういった大切な機会ですね。

ハートホール若葉の近く
若葉駅前で 第五回ダンス祭りが
9月8日(土)の夕方に行われました。
わかば結市は若葉駅西口広場を拠点に人と地域を結ぶイベントです。
残暑が厳しい夏の夜のひと時をダンスで吹き飛ばし、
駅前広場を楽しく盛り上げます。
若葉駅前 風景です。
なんとなく、ディズニーランドみたいですね^^
電灯とか、もっと沢山あったら、もっとそんな感じになりそう・・
踊りに参加される方も、楽しまれていました^^
子供達もとても楽しそうです♪

ダンスがはじまりました。
お子さんから、大人まで
色々な団体が参加されていました。
日頃の練習の成果が出ていて、とっても素敵でした!
参加されていた皆様、素敵なダンスを有難うございます^^

運動した後は、おいしいやきそばですよね~☆
やきそばがおいしそうでしたー
なんと、私はお財布をわすれてしまって、
買えませんでした><
来年こそ!!
サーターアンダギーも売っていました。
食べたかった・・・

8月26日に第26回鶴ヶ島市防災訓練が行われました。
午前8時半に、深谷断層を震源とするM7.5の地震発生、鶴ヶ島市一帯は震度6強の地震発生を想定し
いろんな防災訓練がされたようですね。
先の3.11の震災では、東京でも大勢の帰宅困難者が出て
日本人の素晴らしいところですが、パニックも起こらず
暴動も起こらず(海外でこれが大変驚かれていましたね。
日本では当たり前ですが・・)
みなさんが、助け合いこれを乗り切りました。
これは、東京都のですが大変参考になるので
目を通して見てくださいね。
埼玉県は、東京都へ通勤なさっている方も
多いと思います。
弊社では、逆に鶴ヶ島市に通勤なされている方、もしくは
たまたま鶴ヶ島市へ来ていて震災にあわれた場合に備えて
鶴ヶ島市と協力して行く事になりました。
帰宅困難者支援及び遺体の収容等に関する協定第5条により
収容施設等提供要望書
を受け取りました。(写真)
○帰宅困難者に対し施設の収容及び水道水、。トイレ等の提供
○帰宅困難者に対しラジオ等で知りえた交通情報の提供
上記事項を協力することになりました・

ここもご参考に

 多くの人が一斉に帰宅しようとすると、各地で混乱が発生し、集団転倒に巻き込まれたり、
火災や沿道建物からの落下物により、大変危険な状態になります。
 まずは、 「むやみに移動を開始しない」 ことが大切です。
 周囲の状況が落ち着いてから歩いて帰宅するときに備え、
沿道の様子や休憩場所、自分の脚力を知っておくことが重要です。

最近、家に自治会から安全確認カードのようなものが
ポストに入っていました。
家族の状況をもしもの時に、
近所の人、もしくは救助活動ウィている人が確認できるよなカードです。
自治会の方も、日頃から本当に有難うございます。
やはり、日頃からの近くの方との連携が
大切ですね。
これからも、宜しくお願い致します。


8月末に 弊社スタッフ有志で
和食「大穀」さんにて
暑気払いをしました。

大穀さんは、お葬儀の通夜や告別式のときに
お食事を ハートホール若葉にて
お出ししております。
和食「大穀」さんは、鶴ヶ島市坂戸市近隣の中で
とてもおいしく、質の高い食材で
和食を提供している
1ランク上のお店として とても有名で
人気があります。
三愛メモリアルは
ハートホールならではのおいしいお料理を
葬儀の時の通夜と告別式でお出しできるように
独自のコラボメニューを
大穀さんへお願い致しました。

お葬儀に来ていただいた大切な方へのおもてなしの心をお料理を通して
伝えていけるものと 自信をもってお勧め致します。

夜の大穀さん~スタッフの暑気払いの話に戻りますね^^
スタッフ一同で、こうして時々膝をまじえて話をしたり
お食事したりすることは
いい雰囲気でお仕事ができるように
お葬儀というお仕事にも
どんな仕事でも同じだと思いますが
いろいろな場面で 出てくると思います。
この新鮮なお刺身!とてもおいしかったです^^
女性のスタッフは その後
お約束の甘味を頂きました♪

ランチ、今大人気らしいです!
私も今度行ってみたいと思います☆

8月25日土曜日に、鶴ヶ島市山田地区で行われた
納涼祭に弊社鴨下専務が行って参りました。
脚折連合自治会内で単独で納涼祭をやっているところは
山田地区だけになってしまったそうです。


9時ごろまでみなさん、踊られていたそうです。
夏はやっぱり、盆踊りですね!

大切な方を失った時。
その時の心は、特殊な状況下におかれます。
いつまで、この苦しみや悲しみが続くのか、、
心だけではなく、体調にも変化が出てきたりもします。
こういった時期に、基本的な援助を行う事を
グリーフ(遺族)ケアと言います。
これは、日本はまだ外国よりも30年遅れていると言われていて、
最近になってやっと注目されているそうです。
グリーフケア・アドバイザー2級の認定講座へ行って参りました。
ここで学んだことを、仕事に少しでも生かせればと思っています。
ブログにも、学んだことを少しずつ、アップしていきますね。
私は、父を5年前に亡くしました。
癌だったのですが、父は最後まで自分が生きるのだと強く思っていて
ひたすらに、集中治療室(一人部屋)へ移動するのを拒否していました。
あそこに行って帰ってきた人がいないと、絶対行かないと。。。
その、生への執着を見ているので、大部屋で観念して私に
遺言を言い出した時は、大部屋の人がみんな聞いてるよ・・と
焦ったのもありますけど、とうとう父は自分の命の期限を受け入れたのだなあ、、と
それを思い出すと、今でもとても辛いです。
大事な人を亡くした後の この悲しみと、苦しみと、
喪失感、思い出すこと、不安、のことを悲嘆、もしくは悲哀の時期と言います。
いつまでこの時期が続くんだろう。。
というのは、大体統計がでていて、平均で4年6ヵ月だそうです。
高齢者になりますと、5-6年と少し長くなる傾向にあるようです。
これを過ぎると、少し思い出しても涙が出て止まらない。。という事が
なくなってくるそうです。
私も、父が亡くなった時は 遺言通り、すべての後始末を
したのですが、お葬式とかもすべて仕切りまして約1カ月くらい諸事に追われ
悲しむ事もしなかったように思います。
実は、この1カ月というのは、そういう時期で
ショック(思い出す、疎外感を感じる、うつ傾向がでる、やる気がでない、
体調の変化)などが出るのは、1カ月後くらいかららしいです。
なので、お葬式のときに ご遺族が無表情で涙が出てなくて
微笑みを浮かべているのを見て
「なんで悲しんでないんだろう・・」
というのは、実はこういう時期であるというのも覚えておくといいですね。

その時期が過ぎたら、悲しいときに、とても素直に悲しんで泣く。
これは自然なことなので、涙を流すのをためらわないでくださいね。

次回は、夫婦でお子さんを亡くした時に生じる場面で
是非、皆様に知ってほしいと思う事があるので
それを書きますね。
8月4日 鶴ヶ島市共栄地区の盆踊りに
弊社の山口が参加してまいりました。 
焼き鳥、えだまめ、フランクフルト、かき氷等を
地区ごとに出店されていて、大賑わいでした。
中でも、神社を護る会のコロッケが大人気で
食べたかったのですが、残念ながら買えませんでした。
来年は、是非食べてみたいです。
このお祭りは4,5日の2日間行われました。
この日も、100人くらい集まったでしょうか。
家族連れで沢山の笑顔が見られました。
鶴ヶ島市のふじなわ市長さんや、市議さんも
いらしていました。

弊社社長の鴨下が 8月5日に脚折雨乞いに参加してきました。

前列左から2番目 鴨下
国の選択無形民俗文化財にも選ばれている脚折雨乞いは
長さ・・・36メートル重さ・・・3トンもある
巨大な龍蛇を大勢で担ぎあげます。
今年は辰年ということもあり、ご利益も大きいといいですね。
写真の通り、はじめはみんな清々しい姿ですが、
脚折各所を周った後は、池に突っ込み、更に回り
天の神を怒らせるために、龍を引き裂き、解体するのです。
そんなこんだで、弊社に戻ってきた汗と泥にまみれた
社長を見て 社員一同 いつもの社長じゃない・・・
と、びっくりしました。
地域の皆様、本当にお疲れ様でした。
ハートホール若葉にAED(自動体外式除細動器)
の設置を致しました。

お葬儀では、ご家族や関係者すべての方にとって突然の事であり、
親しい方を亡くした苦しみなど、多くの負担が心身ともにかかってくるものです。
震災帰宅困難者支援の提携も結び、災害時への対応もこのAEDの設置により
一層充実した支援ができるようになります。
8月2日、三愛メモリアル職員に、このAEDの研修がありました。

AEDは誰でも使う事ができる安全な医療器具だという
説明を聞きました。
心室細動という致死的な不整脈による突然の心停止を起こしたら、
救急車や病院に搬送されてから治療しても間に合わないことが多く、
これまでたくさんの人の命が救われずにきました。
AEDという一般の人でも簡単に使える治療機器がそこにあれば、
命を救うことが可能なのです。
すべて、音声でガイドしてくれるので
ものすごい解りやすかったです。
今の機械は素晴らしいですね。
たとえば、倒れた時にその人が 脳の疾患で倒れたのか、
心臓の疾患で倒れたのかを いち早くAEDが判断します。
だから、脳の疾患の人にたいして、電気ショックを流す
事はないそうです。もちろん、健康な人に対しても。
ホールをご使用される皆様と、災害時での
万が一の時には、これからはAEDで救急車が来るまで
対応できます。

鶴ヶ島市と災害時における協力協定の締結を実施しました。(2012年5月10日)

「災害時における帰宅困難者支援」「遺体の収容等に関する協定書」の2点です。

これは、万が一の災害で帰宅困難者が施設周辺「若葉駅周辺」で発生した場合に施設への収容及び水道水、トイレ等の提供。ラジオ等で知りえた情報の提供。遺体の収容、安置、搬送、搬送車両の提供などが盛り込まれております。

 「ハートホール若葉」はこのような協定のもと役割と 大きな災害時には、また、災害時に関わらず、日頃から地域の一員として様々な場面でお役に立つことが私たちの仕事であると思っております。

鶴ヶ島市 市の防災対策リンク

  • 株式会社三愛メモリアルとの「災害時における帰宅困難者支援及び遺体の収容等に関する協定」(2012年5月10日締結)
  • ○写真:「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」「災害時における帰宅困難者支援及び遺体の収容等に関する協定」の締結後、力強い握手を交わす峯岸信之株式会社カインズ取締役常務執行役員開発部統括部長、藤縄善朗鶴ヶ島市長、鴨下三夫株式会社三愛メモリアル代表取締役(写真左から)

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