ハートホール若葉にAED(自動体外式除細動器)
の設置を致しました。

お葬儀では、ご家族や関係者すべての方にとって突然の事であり、
親しい方を亡くした苦しみなど、多くの負担が心身ともにかかってくるものです。
震災帰宅困難者支援の提携も結び、災害時への対応もこのAEDの設置により
一層充実した支援ができるようになります。
8月2日、三愛メモリアル職員に、このAEDの研修がありました。

AEDは誰でも使う事ができる安全な医療器具だという
説明を聞きました。
心室細動という致死的な不整脈による突然の心停止を起こしたら、
救急車や病院に搬送されてから治療しても間に合わないことが多く、
これまでたくさんの人の命が救われずにきました。
AEDという一般の人でも簡単に使える治療機器がそこにあれば、
命を救うことが可能なのです。
すべて、音声でガイドしてくれるので
ものすごい解りやすかったです。
今の機械は素晴らしいですね。
たとえば、倒れた時にその人が 脳の疾患で倒れたのか、
心臓の疾患で倒れたのかを いち早くAEDが判断します。
だから、脳の疾患の人にたいして、電気ショックを流す
事はないそうです。もちろん、健康な人に対しても。
ホールをご使用される皆様と、災害時での
万が一の時には、これからはAEDで救急車が来るまで
対応できます。

鶴ヶ島市と災害時における協力協定の締結を実施しました。(2012年5月10日)

「災害時における帰宅困難者支援」「遺体の収容等に関する協定書」の2点です。

これは、万が一の災害で帰宅困難者が施設周辺「若葉駅周辺」で発生した場合に施設への収容及び水道水、トイレ等の提供。ラジオ等で知りえた情報の提供。遺体の収容、安置、搬送、搬送車両の提供などが盛り込まれております。

 「ハートホール若葉」はこのような協定のもと役割と 大きな災害時には、また、災害時に関わらず、日頃から地域の一員として様々な場面でお役に立つことが私たちの仕事であると思っております。

鶴ヶ島市 市の防災対策リンク

  • 株式会社三愛メモリアルとの「災害時における帰宅困難者支援及び遺体の収容等に関する協定」(2012年5月10日締結)
  • ○写真:「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」「災害時における帰宅困難者支援及び遺体の収容等に関する協定」の締結後、力強い握手を交わす峯岸信之株式会社カインズ取締役常務執行役員開発部統括部長、藤縄善朗鶴ヶ島市長、鴨下三夫株式会社三愛メモリアル代表取締役(写真左から)

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