妻は右?左?  お位牌の位置

今日は、鶴ヶ島市はとてものどかで 春を感じられる陽気でしたね。

ご近所の方が葬儀相談に見えました。ハートホール若葉でのお葬儀に参列したことがあって
その時に、想いでのコーナーの写真や品物の数々、
それから私のピアノの演奏に興味を持って下さり、天気もいい事だからということで
寄ってくださいました。

その時に、お仏壇でお位牌の夫婦の置き方を聞かれまして・・・
恥ずかしながらお答えできませんでした。

お位牌は 夫が右側 妻は左側

中央はご本尊なので、お位牌が1つのときは 右側に置きます。

ご夫婦で一緒に出掛ける時、歩くときなどはどうでしょうか?
この位置によって、夫婦の力関係がわかる?なんてこともあるかもしりませんね。
その場合でも、男性が右側の事が多いようですね。それから、基本的にご先祖様(亡くなった順番)
から、右で新しい仏様が左に置きます。

お雛様の場合

「論語に『天子南面』という言葉があります。これは、皇帝などの偉人は南に向いて座り、北面は臣従することを意味しています。また、南に向いたときに日の出の方角(東。つまり左手側)が上座で、日没の方向(西。つまり右手側)が下座とされています。
この考え方は雛人形にも当てはまり、本来は『男雛が左、その右手側に女雛』を飾ることが当然でした」

http://news.ameba.jp/20120302-687/

飯能市のお雛様の祭りの様子です(弊社の専務撮影)

 

天皇陛下の場合

ご皇室のお二人の写真を見ると、向かって天皇陛下が左、皇后陛下が右のお写真が多いですね。

 

まとめ

お位牌は、字なので 字は右から書くので右が夫 左が妻
と覚えておくといいかもしれません。

エアロビクスで先生がこちら向きで踊ると踊れなくなってしまう私のような人には
この覚え方がおすすめです^^;

 

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