高齢者住宅新聞さんから取材を受けました

弊社の社長 鴨下が高齢者住宅新聞社さんから取材を受けました。
私がやっている歌声喫茶を施設の皆様にお届けしたいという取組を数年前からやっていまして、
近くの施設に何回かおじゃましました。

そのことの取材です。

高齢者の施設の皆さんは、わりと施設にいることが多くてレジャーと言われるものも、施設内で行ったりします。なので、沢山のボランティアさんが必要です。

割と、音楽家の方はそういったボランティアをされている方も多いですね。

歌声喫茶は、行く方だけでなく みんなで参加するものなので参加型、というのは大変喜ばれると思います。私も、参観型より参加型の方が好きです!

 

人生の先輩方に触れて・

音楽葬や歌声喫茶のイベントはわりと、業界紙に取り上げられることが多くて、これで2回目です。前に、葬儀の個展葬(思い出のコーナー)について女性雑誌に取り上げていただきました。

お葬儀は人生の終着点。老後、施設での生活を楽しく過ごしてもらいたいそんなサポートが出来ていけたらとても嬉しいし、人生の先輩たちと触れ合うと、施設で素晴らしい作品を作られたり私が声が出なくなった時にみんなが本当にやさしくサポートしてくださったり自分の人生もこうでありたいと、教えられる事が本当に多いです。

これからの方向性

おそらく、葬儀業界も多様性を求められているという事なんですね。

葬儀も、火葬式でいいという方や、個展葬音楽葬などの特別な付加価値のある葬儀を行いたいという方も増えてきたように思います。

グリーフケアの観点からいうと、大事な方が亡くなった場合いに丁寧にその方を送る・・という意味での葬儀はとても大切な意味合いを持ってきます。愛着理論での段階説というのがあって、

ショック期  探索   落ち込み   回復

このショック期にまさに葬式というのをやらないといけません。ここで、しっかりとお別れの儀式を行うことによって、その後の心のプロセスが変わってくると思います。

宗教家が入る場合は、たとえば、お寺さんのサポートもはいりますし法話や戒名の由来の話などは、いつ聞いても素晴らしいです。

音楽そのものにも癒しの効果があると言われています。故人が好きだった曲で送るのもいいですね。
想いでのコーナーは、故人の歴史をみんなで確認してその後の他者との疎外感を薄める事ができるでしょう。

地域の皆様にも歌声を届けたい

 

ということで、イベントも行います。

4月30日は、ぜひ若葉駅西口 ハートホール若葉にお越しください。

http://www.heart-hall.com/